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「レストラン黒澤グループ」で最初にオープン(平成10年12月)したのが永田町黒澤です。グループ最大規模の店舗で中核を担っています。
グループ一号店のため、黒澤明監督のイメージが最も強く出ている店舗で、映画の感動を食で再現し、まるで黒澤映画に迷い込んだような臨場感を楽しんでいただけると思います。
メニューは、実際に黒澤家の宴に上ったものを揃えています。黒澤監督が大のお肉好きだったことから、鹿児島直送の黒豚、黒牛、薩摩の若軍鶏など最高の食材を使用したコース料理を、黒澤流の調味料でお召し上がりいただけます。
蕎麦も永田町店の自慢です。「翁達磨」の蕎麦打ち名人高橋邦弘氏の指導のもとで腕を磨いた職人が、石臼で自家製粉した粉を丹念に手打ちした蕎麦を提供しております。高橋名人は現在も「レストラン黒澤グループ」の蕎麦・饂飩部門の顧問として定期的な指導をしています。
永田町黒澤の特徴一つとして「赤ひげ」を彷彿させる外観があります。 柱の塗りや照明にいたるまで隙のないこだわりの内装で、黒澤組の美術スタッフが 映画さながらに演出しています。店内に一歩足を踏み入れると黒澤映画に出演しているかのような雰囲気でお食事をお楽しみいただけます。
黒澤監督ゆかりの品や美術品に値する黒澤監督自筆の絵コンテなども展示し、また、器は黒澤オリジナルの有田焼を使用するなど小道具にもこだわりました。黒澤明監督を幕う世界の映画人や名士の集う永田町黒澤に、是非お越しください。
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