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(株)食文化総研は、世界中で愛される黒澤明監督の食卓をテーマとした「レストラン黒澤グループ」を運営する会社です。
「レストラン黒澤グループ」は、現在、永田町黒澤、饂飩くろさわ、鉄板焼Kurosawa、欅くろさわの4店舗ですが、 それぞれの店の内外装、メニューにオリジナリティーがあるところに最大の特徴があります。
「レストラン黒澤グループ」は、特に次の三つこだわっています。


「食材」に対するこだわり
 人は誰しも美味しいものを食べたいという欲望があります。
「レストラン黒澤グループ」は、美味しいものという最も基本的なことの実現に最善の努力を払っています。
そのために最高の食材を最高の状態で提供することを心がけております。
最高の食材とは、素材の持ち味が活かされ、生産者の顔が見える安全、かつヘルシーな食材であると考えております。

「店作り」に対するこだわり
 店は、空間です。
食事をするときどんなに美味しいものが出ても空間が悪ければそれは幻滅に変わります。
それほどまでに空間は重要なものと考えています。
「レストラン黒澤グループ」は、店の外装、入口、内装、絵画、食器類等店舗内外の一切のものについて、各分野の一流専門家の協力を得て店作りを行っています。
それによって食事をされる方々に心地よい空間が提供しうるものと信じております。

「人、サービス」に対するこだわり
 料理人はだれでも最高の料理を提供しようとする目標を持ちそれに向かって努力しています。
「レストラン黒澤グループ」は、それに答えるために各料理の分野で極めた達人を顧問に迎え、定期的な指導を受けております。
蕎麦・饂飩指導については高橋邦弘氏(達磨)、洋食部門指導については宮崎康典氏((株)二期リゾート取締役統括総料理長)の両氏です。
 サービスの質は、そのレストランのグレードを決める最大の要素と心得ています。
食事をされる方にとって良いサービスとは「心地よさ」、それは店舗スタッフの「おもてなしの心」が基本と考えております。
「レストラン黒澤グループ」では、より良いサービスを提供できるスタッフの育成に努めています。

株式会社食文化総研
代表取締役社長 玉置良光



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